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バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



フランシス デュブリュイに蕾が付きました♪


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フランシス デュブリュイは

毎年早咲きのバラです。

他ブログでも早咲きですね。




では昨春のフランシス デュブリュイを

ご紹介したいと思います。




昨年の春のお花です。

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フランシスデュブリュイは深い黒赤が

とても魅力的なバラです。



数年前、咲いた子です。

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すごい芳香なのです。

フランシスデュブリュイが咲くと

鉢を玄関へ置きます。

そうするとすごく甘い香りが玄関ポーチ中に漂います。

我が家で一番香るバラです。





フランシスデュブリュイとは作出者の名前です。

作者がとても気に入った自信作だと思います。



ピエール ドゥ ロンサールなどで有名な

メイアンはフランシスデュブリュイと

とても深い関係があります。



フランシスデュブリュイがいなかったら

メイアンもいなかったかもしれない。

ということはフランシスデュブリュイがいなかったら

ピエール ドゥ ロンサールは

作出されていなかったかもしれないというほど

縁が深いです。




京成バラ園芸のオフィシャルサイトに

詳しく書かれていますので

ご興味のある方はどうぞ。




サイトではフランシスデュブリュイを

フランシス・デュブレイユと書かれています。




バラの歴史、特にオールドローズには

とても魅力的な背景があって

こういった話にもバラの魅力を感じるロゼです。


リンクを貼りますね。




京成バラ園芸 メイアン社の歴史のページ




クリスマスローズをお迎えしました。


クリスマスローズ セミダブルです。


hanaFC5.jpeg


まん丸の花びらが薄い桃色で

ネクタリーがグリーンです。



hanaFC6.jpeg


とても可愛い色合いです~*





この間鹿児島の木市へ行ってきました。

そこで買ってきたビオラです。

花びらが超小輪のビオラなんです。


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超小輪のビオラを地植えしました。

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ビオラの場合、どんどん分岐していって

そこへ花を付けるんです。

ですからビオラはパンジーより花期が長いんです。

パンジーも好きですけど花期が長いのもいいですよね。




DIYのお店でお花を買ってきました。

オステオスペルマム 3D シルバー


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オステオスペルマム 3D シルバーも

一株地植えしました。


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花の中心が素敵でしょ~*








ホワイトのチロリアンデージーも買いました。


hanaFc11.jpeg


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チロリアンデージー9cmポット 4種

チロリアンデージー9cmポット 4種
価格:162円(税込、送料別)






ホワイトのチロリアンデージーも地植えしました。


hanaFC3.jpeg


花びらが少し乱れるところが大人可愛いで

好きです。




3つとも玄関斜め前のカーブのコーナーに

地植えしました。


hanaFC4.jpeg


このコーナーのお花は白系と紫系でまとめたいと

思っています。



春がもうそこにって感じですね。

バラも素敵に咲いて

愛らしいコーナーになるといいなぁ~

とても楽しみです♪




バラ フランシス デュブリュイ


作出:フランス フランシス デュブリュイ

作出年:1894年

T ティ

花色:深黒赤 ベルベットの様

花形:カップ咲き 

花径: 中大輪6~8㎝

樹高:1m 

樹形:木立性

超強香 ダマスクの香り 甘いフルーツ香
 
開花性:四季咲き

樹勢 普通

耐病気(黒点病、うどん粉病) 普通

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。


日光に当たると黒焼けしやすい。


最高峰の中に入る辺り一面を漂わす甘い芳香。


ティやチャイナ系は細い枝でも花をつけるし

フランシスは小ぶりなので剪定は浅めが良い。


育てやすいと思います。

(鉢植えの方が適していると思います)


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*~楽天で フランシス デュブリュイを

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2016.03.26 / Top↑



こんばんは  *゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。


今ですね、今季のフランシス デュブリュイの

2輪目が咲いてるんです。

昨日開花しました。



本領発揮してくれました ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪.

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魅力的な黒赤~*

中輪です。





玄関ポーチに持ってきてるんですけど

辺り一面漂う甘い芳香 

~*素晴らしい~*

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オールドローズらしい趣のある雰囲気~*

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日光に当たると黒焼けするんで

玄関ポーチにいます。

もちろん甘い芳香を楽しむ為にも。

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furannsisudyu007.jpeg


写り方で上のような色合いになることも

あるけどこの色とは違って本当は

1輪目に咲いた下の画像の子の色です。


とっても素敵~ 


.。*゚+.*.。~ うっとり. ~。*゚+.*.。


まさしく画像の通りの色です。

furansisudyu4.jpeg





ベルベットをまとった美しいバラです~*


furannsisudyu03.jpeg




ピエール ドゥ ロンサールなどで有名な

メイアンはフランシス デユブリュイと

とても深い関係があります。




京成バラ園芸のオフィシャルサイトに

詳しく書かれていますので

ご興味のある方はどうぞ。




サイトではフランシス デユブリュイを

フランシス・デュブレイユと書かれています。




こういった背景があるんだなぁ~なんて

そのバラを想いますと感慨深いものがあり

ますますバラの魅力に魅かれます。


リンクを貼りますね。




京成バラ園芸 メイアン社の歴史のページ






ボタンも昨日開花しました。

花径15cmある大輪です。

bota2.jpeg


とっても素敵でしょ (*^ ・^)ノ⌒☆


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品種名が分からないのに別の年に

同じのを買ってきてしまいました。

きっと好みなんですね。


そしてもう1つの株を隣に植えてます。

自分でも意味不明??


そのもう1株の方は今蕾がついてます。

botantubomi.jpeg




蕾がついてる牡丹はお迎えして4年目で

今開花中のは3年目です。

強剪定すると翌年は咲かないけど

翌々年には枝が増え花が増えます。

私は毎年楽しみたいので強剪定は1回だけしました。

2年間お花を待つのは辛かったので

もう強剪定しません。


昨年の牡丹です。

今蕾の子の方です。

10月に移植したので今は別の場所にいます。

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バラ フランシス デュブリュイ


作出:フランス フランシス デュブリュイ

作出年:1894年

T ティ

花色:深黒赤 ベルベットの様

花形:カップ咲き 

花径: 中大輪6~8㎝

樹高:1m 

樹形:木立性

超強香 ダマスクの香り 甘いフルーツ香
 
開花性:四季咲き

樹勢 普通

耐病気(黒点病、うどん粉病) 普通

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。


日光に当たると黒焼けしやすい。


最高峰の中に入る辺り一面を漂わす甘い芳香。


ティやチャイナ系は細い枝でも花をつけるし

フランシスは小ぶりなので剪定は浅めが良い。


育てやすいと思います。

(鉢植えの方が適していると思います)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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2015.04.06 / Top↑