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オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


今日はその1をご紹介したと思います。

昨年春の様子です。

次回は少し間を置いて今年の春の様子その2を

ご紹介します。



スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

まだ、この年2年目でアーチを飾る準備中ですが

ピンクのバラ、コンスタンス スプライと

大人可愛くコラボしてくれて計算したわけではなかったので

とても嬉しかったです(*^ ・^)ノ⌒☆




subuFC1.jpeg




画像の下方をご覧頂くと紫になっていますが

黒深紅から咲き進むと紫に変化します。



subuFC2.jpeg








subuFC3.jpeg






ピエール ドゥ ロンサールのいるアーチの反対側から

アーチに誘引していますが

ピエール ドゥ ロンサールは我が家では遅咲きなので

開花時期が合いません(笑)


スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインをメインに撮影すると

画像のようにピエール ドゥ ロンサールは

やっと咲き始めたばかりになります。


この年はピエール ドゥ ロンサールも

自分で接いで3年目、

やっとアーチを覆うことができた年でもありました。

ですのでまだまだ昨年はピエール君は

ボリュームがありませんでした。


でも、このアーチの感じ、とても気に入ってるんです。

お洒落な感じがして大人可愛いって感じです~*


ずっとこのままでいて欲しかったですが苗は成長して

ボリュームが出るので

次の年(今年)はもうこのような姿は見られませんでした。


苗が成熟するまでしか見られない1年限りの素敵なコラボ

そしてアーチ全体の姿でした。



subuFC4.jpeg



こんな話をしたので私の好みの1つを

お伝えしようかな、なんて。

お庭はそれぞれ好みがあって当然ですし

どのお庭も素敵だなって思います。

私はどの方のお庭もブログなどを見て

自分のお庭が増えちゃった、って思うくらい感情移入して

嬉しい気持ちで拝見させて頂いています。

そんな感じですのでこの庭は好きじゃないなんて

感情を一度も持ったことはありません。

皆さんが愛情込めたお庭ですもの

その愛情が伝わってきて嬉しくなるんです。





好みのことですけど

私、村田バラ園さんのようなデザインも好きなんですよね。

アーチやガゼボやトレリスなどを使ったガーデン。

色んなお庭が好みですけど

そういったものを使わない

ナチュラルガーデンのような自然な感じも大好きです。

ナチュラルガーデンといえば

イギリスのコッツォルズの村々のイングリッシュガーデンや

アメリカのターシャの庭、メチャクチャ素敵ですよね!!

まるで夢のような世界。

憧れます。



私がガーデニングを始めた原点が1つあります。

素敵なイギリスのお庭を雑誌で見つけたことからです。

それはまた後日、記事でお話するとして。




今日は好みの中の1つである村田バラ園さんを

急きょご紹介・・・自分のバラをご紹介している最中に(笑)




ただ、たくさん花を咲かせてばいいというのではなく

もちろん、そういうコーナーも必要ですが

雰囲気のあるアーチやガゼボにテーブルやチェアがあって

そこに雰囲気がある大人なバラだったり可愛らしいバラだったりが

アーチやガゼボやオベリスクを覆う、

それも、花数が多かったりするバラもあれば

また、ポツリポツリと咲いていているバラもあって

何とも言えない雰囲気というか

センスの良さがあったりする。




樹高が4mにもなる小花のバラがびっしり咲いてるコーナーが

あったと思うと

隣にはポツリポツリと雰囲気のいいバラが咲くコーナーがあって

また全体を見せる花つきびっしりも素敵だし、

ゴージャスであれ一重であれ

一輪の花を見せる80cm~1.5mくらいの高さの花があったりして

それより樹高が小さいバラも手前に置かれ

それらが庭に混在しているのが好きなんです。



イングリッシュローズのピンク系や赤系、紫系の豪華な大輪バラに

小さな白い花のノイバラをコラボさせていたり

雰囲気のいい庭が好きです。


って、村田バラ園さんの雰囲気をご紹介していたつもりが

だんだん、自分の好みの話へ移行してしまいました。



宿根草や草花、グラス系の緑を組み合わせるのも好きです。




村田バラ園さんから画像と説明書きをお借りしました。

ここから3枚の画像は村田バラ園さんのです。



murataFC1.jpeg



murataFC2.jpeg



murataFC5.jpeg


村田バラ園さんの素敵~*




村田バラ園さんのホームページです。



村田バラ園


他にも好きな庭いっぱいあるんで。

まつお園芸さんがカタログで載せていらっしゃる感じも

好きですし海外のお庭もいっぱい好きなのがありますし。

ゆっくり庭づくりです。

急ぐことは何もないですもん。

私の頭の中にこうしたいって独自のイメージもありますしね。

楽しみはゆっくり(^^)なんて思っています。




そして急にまた

自分の庭のスヴニール ドゥ ドクタージャメインの記事に戻ります。


あっちこっち飛んですみません。

別記事で書くべきですよね。。。




ラ マリエなどとも一緒に撮影。

ラ マリエも葉を落としていますが

白のラティスにいる早咲きのマダム ピエール オジェは

花もほぼ終わり黒点で葉もほとんど落としています。

以前もブログ記事で書きましたが

私は一昨年、昨年と連続で左右の肩を患い(50肩です)

2年連続、1年につき2~3回の薬剤散布をしていませんので

こうなっても仕方がない状況でした。


主人はフットワークが良くやさしいので頼んだことは何でもしてくれます。

が、バラは自分が好きでしていること。

主人にはなるべく迷惑は掛けたくないのです。

薬剤散布も何度もするよ、と言われました。

でも、頼みませんでした。

頼めばいいのに可愛くない嫁です。



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深い黒赤のベルベットの花びらをもつ

つるバラは魅力的ですね~*



subuFC9.jpeg



それにしてもこの子の名前、長すぎます(笑)



バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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*~バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメインを

お探しの方はこちらから ~*







2014.12.17 / Top↑




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


今日はその1をご紹介したと思います。

昨年春の様子です。

次回は少し間を置いて今年の春の様子その2を

ご紹介します。



スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

まだ、この年2年目でアーチを飾る準備中ですが

ピンクのバラ、コンスタンス スプライと

大人可愛くコラボしてくれて計算したわけではなかったので

とても嬉しかったです(*^ ・^)ノ⌒☆




subuFC1.jpeg




画像の下方をご覧頂くと紫になっていますが

黒深紅から咲き進むと紫に変化します。



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ピエール ドゥ ロンサールのいるアーチの反対側から

アーチに誘引していますが

ピエール ドゥ ロンサールは我が家では遅咲きなので

開花時期が合いません(笑)


スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインをメインに撮影すると

画像のようにピエール ドゥ ロンサールは

やっと咲き始めたばかりになります。


この年はピエール ドゥ ロンサールも

自分で接いで3年目、

やっとアーチを覆うことができた年でもありました。

ですのでまだまだ昨年はピエール君は

ボリュームがありませんでした。


でも、このアーチの感じ、とても気に入ってるんです。

お洒落な感じがして大人可愛いって感じです~*


ずっとこのままでいて欲しかったですが苗は成長して

ボリュームが出るので

次の年(今年)はもうこのような姿は見られませんでした。


苗が成熟するまでしか見られない1年限りの素敵なコラボ

そしてアーチ全体の姿でした。



subuFC4.jpeg



こんな話をしたので私の好みの1つを

お伝えしようかな、なんて。

お庭はそれぞれ好みがあって当然ですし

どのお庭も素敵だなって思います。

私はどの方のお庭もブログなどを見て

自分のお庭が増えちゃった、って思うくらい感情移入して

嬉しい気持ちで拝見させて頂いています。

そんな感じですのでこの庭は好きじゃないなんて

感情を一度も持ったことはありません。

皆さんが愛情込めたお庭ですもの

その愛情が伝わってきて嬉しくなるんです。





好みのことですけど

私、村田バラ園さんのようなデザインも好きなんですよね。

アーチやガゼボやトレリスなどを使ったガーデン。

色んなお庭が好みですけど

そういったものを使わない

ナチュラルガーデンのような自然な感じも大好きです。

ナチュラルガーデンといえば

イギリスのコッツォルズの村々のイングリッシュガーデンや

アメリカのターシャの庭、メチャクチャ素敵ですよね!!

まるで夢のような世界。

憧れます。



私がガーデニングを始めた原点が1つあります。

素敵なイギリスのお庭を雑誌で見つけたことからです。

それはまた後日、記事でお話するとして。




今日は好みの中の1つである村田バラ園さんを

急きょご紹介・・・自分のバラをご紹介している最中に(笑)




ただ、たくさん花を咲かせてばいいというのではなく

もちろん、そういうコーナーも必要ですが

雰囲気のあるアーチやガゼボにテーブルやチェアがあって

そこに雰囲気がある大人なバラだったり可愛らしいバラだったりが

アーチやガゼボやオベリスクを覆う、

それも、花数が多かったりするバラもあれば

また、ポツリポツリと咲いていているバラもあって

何とも言えない雰囲気というか

センスの良さがあったりする。




樹高が4mにもなる小花のバラがびっしり咲いてるコーナーが

あったと思うと

隣にはポツリポツリと雰囲気のいいバラが咲くコーナーがあって

また全体を見せる花つきびっしりも素敵だし、

ゴージャスであれ一重であれ

一輪の花を見せる80cm~1.5mくらいの高さの花があったりして

それより樹高が小さいバラも手前に置かれ

それらが庭に混在しているのが好きなんです。



イングリッシュローズのピンク系や赤系、紫系の豪華な大輪バラに

小さな白い花のノイバラをコラボさせていたり

雰囲気のいい庭が好きです。


って、村田バラ園さんの雰囲気をご紹介していたつもりが

だんだん、自分の好みの話へ移行してしまいました。



宿根草や草花、グラス系の緑を組み合わせるのも好きです。




村田バラ園さんから画像と説明書きをお借りしました。

ここから3枚の画像は村田バラ園さんのです。



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村田バラ園さんの素敵~*




村田バラ園さんのホームページです。



村田バラ園


他にも好きな庭いっぱいあるんで。

まつお園芸さんがカタログで載せていらっしゃる感じも

好きですし海外のお庭もいっぱい好きなのがありますし。

ゆっくり庭づくりです。

急ぐことは何もないですもん。

私の頭の中にこうしたいって独自のイメージもありますしね。

楽しみはゆっくり(^^)なんて思っています。




そして急にまた

自分の庭のスヴニール ドゥ ドクタージャメインの記事に戻ります。


あっちこっち飛んですみません。

別記事で書くべきですよね。。。




ラ マリエなどとも一緒に撮影。

ラ マリエも葉を落としていますが

白のラティスにいる早咲きのマダム ピエール オジェは

花もほぼ終わり黒点で葉もほとんど落としています。

以前もブログ記事で書きましたが

私は一昨年、昨年と連続で左右の肩を患い(50肩です)

2年連続、1年につき2~3回の薬剤散布をしていませんので

こうなっても仕方がない状況でした。


主人はフットワークが良くやさしいので頼んだことは何でもしてくれます。

が、バラは自分が好きでしていること。

主人にはなるべく迷惑は掛けたくないのです。

薬剤散布も何度もするよ、と言われました。

でも、頼みませんでした。

頼めばいいのに可愛くない嫁です。



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subuFC6.jpeg






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深い黒赤のベルベットの花びらをもつ

つるバラは魅力的ですね~*



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それにしてもこの子の名前、長すぎます(笑)



バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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